新型 iPhone SE 2 – 背面はガラスコーティング

値段 発売時期いつ[新作 iPhone SE 2]

次期 iPhone SE の噂がチラホラと出ていますが、情報ソースの中身は夢と希望がつまった内容で、まだ有力な情報がリークされていません。ただ、新型モデルの生産をインド国内の工場で製造する情報は気になるところです。

背面のガラスコーティング仕様

背面ガラスコーティング[新型 iPhone SE 2]
小型軽量でスマートなデザイン、これに高いコストパフォーマンスがプラスされてユーザーに人気なスマートフォンが iPhone SE です。次期モデルでは、筐体背面の外装部品にガラスコーティング処理が施される可能性があるようです。

ガラスコーティングされた iPhone は『iPhone 4』『iPhone 4s』のモデルから多く採用されています。これらのモデルは、デザインも含めて人気が高く、国内外で支持するユーザーが多いモデルです。この評判の良かったガラスコーティング仕様を、さらなる販売増につなげるべく次期 iPhone SE に採用するのは理由としては十分でしょう。

ガラスコーティング処理がほどこされるばあい、筐体設計はすべて見直される全面改良となるわけですから、内部構造や各種デバイスの変更は当然おこなわれるでしょう。まちがいなくアップデートが最新チップセットへのバージョンアップに、3D Touch(感圧ディスプレイ)の搭載でしょう。ただし、背面がガラス処理されても上級モデルとの差別化のために、ワイヤレス充電や、顔認証セキュア Face ID 搭載の可能性は低いでしょう。

iPhone X 系デザイン継承

iPhone X 系デザイン継承[新型 iPhone SE 2]
2018年に発売されると予想されている iPhone SE 2 のコンセプトデザイン動画が公開されました。この動画に出てくる次期 iPhone SE は、筐体デザインや仕上げまでが iPhone X 系と同様に、前面下部のホームボタンが省略され、ディスプレイのベゼル(枠)のないベゼルレス・フルスクリーン仕様です。

このコンセプト動画の製作者は、韓国のデザイナーである『ガンホー・リー』氏が制作したもの。

動画に出てくるコンセプト・スマートフォン iPhone SE 2 のクオリティは上々で、この外観デザインと仕様で発売すれば、スマートフォン市場やユーザーに、かなりインパクトをあたえるのは間違いありません。また、最小最軽量な iPhone X を求めるユーザーにも高いアピールができるはず。ただし、この仕様が実現すれば廉価な販売価格にはできないでしょう。

iPhone SE 後継機といった高い興味がしめされるスマートフォンになると、このコンセプト動画のように、夢と希望がつまった情報が時々でてきます。ただ、 iPhone SE の人気の一つにはハイCPな値段があるため、iPhone X 系に採用される高額・高性能な部品をさらに小型化するには開発費がかかります。それらのコストを iPhone SE 2 の販売価格に載せることは、おそらく多くのユーザーも望んでいないでしょう。
また、現在の開発リソースは、次期 iPhone X や上級グレードの iPhone に投入したいため、販売利益が多くない iPhone SE 2 へたいして大きな仕様変更は、現状では考えにくいです。

iPhone X 系デザイン継承[新型 iPhone SE 2]iPhone X 系デザイン継承[新型 iPhone SE 2]iPhone X 系デザイン継承[新型 iPhone SE 2]

iPhone SE 2 インドで生産

とある情報筋が、iPhone SE 後継機モデルの組み立てをインド ベンガルールにある工場『Wistron(台湾企業)』で組み立てを行なうとしています。

Apple としては、新興国と先進国の両方をターゲットに良好なセールスを上げたい戦略があるため、新型 iPhone SE 2 は製造にかかるコストを低くて販売価格を安くしたいところ。その戦略を進めるため、組み立て工場をインド国内に選んでいるようです。
この情報だけみると、Wistron の iPhone 組み立て操業が初めてのイメージがありますが、以前から少量ながらも iPhone SE の生産を行なっていた実績があるため、新型モデルの生産もそのまま引き継ぎされるとみられています。